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雨後の畑

梅雨の合間 

ようやく雨がおさまりそう
幼稚園帰りの三女と、畑にキュウリを取りに行きました

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いつものように、棒でつついて、おたまじゃくしをいじめる三女
おたまじゃくしには足が生えてきてて、かわいいの


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下のため池には、ようやく足が生えてきたおたまじゃくしが、うじゃうじゃいるのに、またもや、ため池の上の木に、モリアオガエルの卵らしい泡を発見
こんなのが3つもあり、しばらくおたまじゃくしに不足しないようです


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畑までの道に、大雨で倒れた気の毒な梅の木が
青梅たくさんついていました
ちょっといただきました 


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きゅうり、順調です
けど、実が小さめなんだなぁ
肥料不足なのかな

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帰り道には、真っ赤な木いちご
おいしくいただきました



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山の中の小屋

最近、心のなかが もやもや 沈みがちになることがいろいろと出てきて

経済的なこと

自分の仕事のこと
夫の仕事のこと

今の生活のこと
これからの生活のこと


沈んでもどうにもならないことは、よくよく分かっているんだけど
行動するでも 前向きに考えるでもなく、はあ、とため息ついて首をふるばかり

やっぱり弱い私を再認識してます


意見の違うところも多い、私と夫ですが、
いつか私たちが年老いて役割を終えた時、こうあれたら のイメージは共通しています

どこかの山の奥の小さな小屋に住んで静かに暮らし 
いよいよ最後というときは、小屋の四方の壁を ぺしゃんとつぶして ぼう と火を放つ
それで何も残さず この世から消える
できたら使い終わった自分の体も 一緒に焼いてもらえたらいい

お墓もいらない 何もいらない


その理想に向かうとき‥

ああ 少し力が出てきました



キュウリ収穫

今日も一日雨。
1週間ぶりに畑に行ったら、キュウリがにょきにょき伸びていました。

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キュウリの実の成長はほんとに早いので、これから2~3日おきにはのぞきに行かないと。ちょうどよくおいしいキュウリを収穫するために。

雨の中、レインコートを着て行く畑もまたいいものです。
三女は、「水がいっぱいで気持ちいい~」とご機嫌でした。

「水がいっぱい」なのは、彼女が履いている長靴の中のこと。

あるくたびに、ぽっちゃんぽっちゃん

幼稚園の参観 その後

今日は、三女の通う幼稚園の参観でした。

その後、うちでいつものメンバーで昼食会。
山のようなそうめんを茹でる。

それが、どんどんなくなる。

どんどん食べさせて、お腹がとぷとぷになった子供たちを散らせて、ママたちの宴会。
一人のママが、「飲みませんか‥」とじゃっかん遠慮がちに柚子梅酒をだしたら、
みんなに大喜びされて、あれよあれよと酒瓶があつまって

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‥テーブルの上がこんなににぎやかに。


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子供たちの食べ残しをつまみに、昼間からおいしいお酒。

いい友人に囲まれて、子供たちはごきげんで遊んで、ああ幸せな時間。


私は、昨日も、それはすてきな大人の会があって、昼から泡盛もりもり飲んで、昼からお酒が2連ちゃん。

いいのかしら こんなに幸せで
ひょっとしたら私の人生、今がピークかもしれん

お田植え

今年も日吉町の農場で、お田植えしました。

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三女このあと、泥の中で座り込んで満喫‥
暑かったので、冷たい泥につかりたかったようです。
子供のそのへんは、動物チックで素敵ですね。

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お昼ころには、お疲れでしたが、食べたら復活して、その後夜まで全力で遊んでました。

母は、もう私のところに寄り付かず、子供たちの群れの中で三女が遊ぶようになった安心感からか、ビールを飲みすぎたようで。このあと、主催者側の用意したスケジュールを全く無視したかたちで、一人、車の中で爆睡‥

今回の田植えで、一番心に残ったのは、夕食の片付けのお茶碗洗いながら、私のとなりでお茶碗をすすいでくれてた某ママの、人生深~いお話を聞かせていただいたこと。私には深くて、自分のとっさのコメントがかなりマヌケだったのが、ちょっと後悔。なんか申し訳なかったなあ。

また会おうね、って握手して、寝た子を乗せた車を走らせて帰宅しました。

うん、また会おうね。

きゅうり支柱

毎日が慌ただしくて、1週間以上、畑にいけませんでした。
久しぶりの畑では、きゅうりの苗がしっかり伸びて、地這いしてました‥

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あわてて組み立てた支柱に、きゅうりのつるをくくりました。

はなのねもとのきゅうりの赤ちゃん。

意味とは

今日、次女が学校を休んだ。
理由は「学校には行く『意味』がない。」からだそうだ。

夕方からのバレエのレッスンには行った。
「バレエには意味がある。」んだそうだ。

朝、電話で、小学校の担任の先生に、私は正直に「学校に気持ちが向かないようです。『行く意味が見出せない』と言っています。」とお話しました。先生は、反応に困ってられるようでお気の毒でした。

そんな次女に、私が仕事に行く前に手渡した本。

それでも人生にイエスと言うそれでも人生にイエスと言う
(1993/12/25)
V.E. フランクル



最近、フランクルの名前を新聞でしょっちゅう見る。
みな、きっと「意味」を求めている。
この震災を人生の意味で包んで、自分の糧にしようと、どうにかしようと、思ってる。

次女に手渡して、ソファの上で出しっぱなしになっていたこの本、子供らが寝てから、久しぶりに読み返しました。
この時期、ほんとうに必要な事がたくさん書いてありました。

ちょっと小学生には難しすぎただろうけど、きっと次女にもこの本が必要になる時期がくるだろうなと思います。
この本を思い出し、読み返したことだけでも、私にとっては、君が休んだ「意味」があったよ。
ありがと。

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ。
どこの道端でも見かける、かわいらしいピンクの花と、小さなさや。

小さなさやを開けると、中にはお豆がびっしり。

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それを私はいつも、そのままぽりぽりいただきます。

青臭い香り、けどちゃんとお豆のお味がして、とてもおいしい。
今日は車の中でぽりぽりぽり。

うーん はるのあじ。


おたまじゃくし

畑に行く途中にあるナゾのため池。

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モリアオガエルのおたまじゃくしが、うじゃうじゃうじゃ。


苗植え付け

トマト、きゅうり、ピーマン(だったかな?)の苗を植えつけました。
今日は、支柱を立てに畑へ。

いい天気で、日差しが暑いほど。

畑の脇の水取り場。


足をつけて喜んでいたとおもったら。

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あっというまにこうなって。

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全身びしょぬれで、あぜ道を走り回っていました。

こどもの夏は長い。
きっと大人の2倍ほど。

おみやげ

夫が、仙台出張から帰ってきました。

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いつもの笹かまぼことずんだ餅。

震災後、彼が現地に入るのは2回目なんだけど、前回のときには、買えなかったこのおみやげ。


現地に入ってきた彼の話す、「現地」は、毎日のメディアからの報道で、現状を知ったような気になっている私たちの、想像をはるかに超えたものであるようです。

「日本書紀や、聖書の中にも、あれほどの災害は書かれてないんじゃないだろうか。」
と彼がつぶやいてました。神話の中にすら見出せないような、こんなことがあるのか、というような現状。
津波の威力は、確かだと思っていた地面を深く削り進み、全てを飲み込み、護岸のコンクリの固まりを四方八方になぎ倒して、そのまま10キロメートル内陸に突き進んだ。

彼の語る津波被害の現地の状況、耳を傾けながらも、私の想像力はついていくのが難しい。
しかし、仙台市街に入ると、そこにはいつもの生活があり、まるで天国と地獄のような差が胸にささるそうです。


私は何ができるんだろう。
とりあえず、仕事を通じて、何かをしようとしている夫。

有史以来の津波と、同時代に生きた人間として、私は何ができるんだろう。

プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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