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収穫!

今年も、庭ジャガイモの収穫ができました。

ジャガイモ好きな夫がほってます。


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三女実咲は、初めての芋ほり体験だったはず。
土の中から次々出てくるおいもに、大喜びしていました。

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毎年、同じ場所での連作にも関わらず、うれしい量の収穫があります。

掘りたてのイモの味は、フレッシュで、私はいつも、生でかじります。ぽりぽり。
えぐみも何もなくて、水気をたくさん含んでいて、ほんとおいしいの。

昼食は、早速ふかして、バターをのせていただきました。
ジャガイモのみの昼食です。

なんともぜいたくです。
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自転車!

三女実咲、ちょっと年上のお友達たちが乗っている自転車が、うらやましくて、たまりませんでした。

お友達のを貸してもらっては、まじめなお顔で延々と乗り続ける。
持ち主の子が「かわって」と言って側にきたら、さっとかわってあげれるんだけど、その子と別れて、家に帰ると、家の前で、「じてんしゃ、ほしいの~」と大泣き…。

その切ない姿をみて、12インチの自転車を探しに、自転車屋さんや中古屋さんを、あちこち見て回るも、なかなか思ったようなのがない。どうしよう~と思っていたら、一番上の子の2歳の誕生日に買ってやった自転車が、近所の子たちの間を1周して、山本家に戻って来ました!

いろんな子にのってもらったんでしょう、もう車体もずいぶん日に焼けて、色あせているし、サドルにもひびが入って割れています。

実咲は、そんなことはお構いなしに、もううれしくてうれしくて、一日中乗りたくてたまりません。

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雨の中、暗い中、外で自転車にのったまま、「おうち、いや。ぜったい、いや。」と言って帰ろうとしない実咲に、母と二人の姉たちは振り回されています。

今日はとうとう近所のスーパーまで自転車で行きました。

まだブレーキの使い方を知らない…ので、母は後ろから追いかけながらハラハラです。

お出かけ

今日は用事で朝早くから、母と二人、電車でお出かけ。


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運転手さんの背中が見える特等席です。

すいてる電車は気持ちいいね。

イチゴ狩り

毎年、楽しみにしている無農薬の路地栽培のイチゴのいちご狩り。
自宅から300メートルほど先の畑であります。

いつも、持ちきれないほど持ち帰って、ご近所さんにもおすそ分けして、たっぷりジャムを作るのに、今年は畑についたら、すでにすごい人。


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はりきって採ろうとしたのに、もう赤いのはあんまり残ってなくって、食べながら摘んでたら、おみやげ分は、ほんの少しになってしまいました。

残念。

あきはに、「いつもいっぱいとれるのになぁ。」というと、「うん、去年は人もいなくてのんびりしてて、ゆっくり摘んで食べれたのになぁ。」と言っていました。
「なぁ、私たちの畑やのにな、なんでこんなに人いるんだよなぁ。」と言ったら、「そこまではちょっと、言えないけど‥。」と言われてしまいました。


いつも無農薬のお野菜を届けて下さっている方たちからの、毎年ご好意でのいちご狩り大会だったのです。
にぎやかになるのは、喜ばしいことなんだろうけど、おいしいイチゴの取り分が少なくなったことは、やっぱり残念だわ~。

自宅軟禁

インフルエンザ騒動で、行動を制限されてる子供たち。
うちに閉じ込められて、姉妹でのんびりたわむれる姿が‥。

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いつもは、学校から帰っても、それぞれの友達のところに遊びに行って、なかなか二人でじっくり遊ぶってことは、少なくなってきていた。それが、この騒動で、姉妹で遊ぶことが増えて、距離が縮まったのかな。正反対と言っていいほど違う二人の性格ですが、仲がいいのが面白いところ。もちろん、けんかもありますが‥。

やりかけた宿題やら、おやつやら、いろんなものが散らかった部屋の中で、よりそって二人でなにやら(なんでしょうね)しています。


ひまをもてあましているおねえちゃんのおかげで、実咲の頭はこんなことになってしまいました。

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髪の毛で遊ばれています。

実咲も、髪の毛かまわれると1分で怒り出してたんだけど、おしゃれしてもらう喜びも、ちょっと分かるようになってきたのかな。


時間がたっぷりある子供たち、私もいつものように急かして怒る理由もなくて、子どもたちのいろんな一面が見えてきて面白いです。

包丁を持って

インフルエンザ星からのプレゼント、突然の1週間休校を、子供たちは満喫しています。

今日は、長女は野いちごを食べに山に、次女はほったらかしにしていたレゴの大物のセットを引っ張り出してきて、製作に熱中。三女は、なんか余裕あって遊んでくれるおねえちゃんたちに囲まれゴキゲンです。

図書館も閉まっているので、以前ブログで紹介した、島本でほとんど唯一の本屋と言っていい、長谷川書店に子供らを連れて行き、本を買いました。

買おうと思っていた、松浦弥太郎さんの本を、私が立ち読みしている横に、本屋の兄さんが、何冊か、ばさっと置いていかれたので、びっくりした。
「これじゃん!」って。
その心地いい偶然に感謝しつつ、本、買わせていただきました。



実咲は、最近、台所の流しに寄ってきて、お手伝いしたがって仕方ない。
こんにゃくを切ってもらいました。

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かわいくて、危なっかしくて、好奇心のかたまりの2歳児。

こんにゃく、おいしくいただきました。

山椒の実

山で、山椒の実をとってきました。

偶然通りがかった山で実をいっぱいつけた山椒の木を見つけました。
あの木に出会えた幸せ。
これから、毎年頼りにしています。

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友人が教えてくれたレシピにそって、さっと茹でて、おしょうゆにひたしました。
1ヵ月後には、おいしい山椒のしょうゆ漬けになっているはずです。

ラベルを貼って、冷蔵庫へ。

お隣さんは、4月に漬けた、桜の塩漬け。

山椒、あの、さわやかな風味が大好き。
期待しています。


次の漬け仕事は、梅ですね。

今年は、満足のいく梅が手に入るかな。

今から楽しみです♪

インフルエンザで‥

連日の新型インフルエンザの報道を、対岸の火事のように眺めていましたが‥。

なんと、うちの小学校も1週間休校!
週末あけて、この辺でも次々に感染者が見つかったようで‥。

子供たちは、給食を食べてから、意気ようようと帰ってきました。
「インフルエンザのおかげやなぁ‥。」と感慨深げです。

人ごみには出たくないけど、一週間家で過ごすのは、持たないでしょうね。
私は、いそいそとキャンプ場を調べだしたりして‥。

平日ならすいてるだろうし、いい季節だしなぁ。。。


しかし、仕事持っている親たちは、本当どうしようか頭抱えてるだろうと思います。
1週間後、事態は収束しているんだろうか。

ぜんぜん先が読めない。
弱毒性が、強毒性にいつかわるか分からないなんて、不安をあおるような報道もされている。

不安にのまれず、毎日楽しく過ごすのが、きっと一番の予防なんでしょうね。

じゃがいもの花

庭のじゃがいもの花が咲いています。

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早く新ジャガ食べたいなぁ。

野いちご摘み

「そろそろかなぁ‥。」

そろそろ、山に野いちごがなる季節です。
去年、おととしは、実咲が0歳、1歳ということで、山には入れなかった。
今年は、実咲も2歳になって、ようやく、採りにいけそうな感じ。
「みっちゃん、山にイチゴ採りにいこうか?」と声をかけると、
「うん!」と元気なお返事。
よし、いくぞ~。

実咲は、頼もしく、ずんずんと、山の中に入っていく。
この季節、山は本当に気持ちいい。
日に透けた木々の葉に、体まで緑に染められます。

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緑のトンネルを抜けて、少し開けたところにでると、ありました。
小さく、ぽつぽつと赤い実がついてる。

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口に含むと、甘酸っぱくて、野の味がする。
うれしいなぁ。
持ってきたタッパーに、摘んだのをそっと入れていきました。

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イチゴを摘む実咲の左手に見えるのは、今はだれも住むもののいない、小さな廃屋です。
そおっと中をのぞいてみると、窓もない暗い室内。屋根裏にあがる階段がありました。
脇には厠があって、鶏小屋のあとだろう、金網のついた小さな木枠の小屋がありました。

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あと、古井戸のあとも。

ここで、どなたかが、日々の生活をおくっていたんだなぁ。
たぶん、私が生まれる前かなぁ。

私たちがイチゴをとっているところは、庭だったのだろう、椿の木や柿の木もありました。


立ち去るときは思わず、「イチゴをありがとう、おじゃましました。」と頭を下げてしまいました。

「来年も来ます、ね。」

新しいおぞうり

丈夫で、足にいいと評判のぞうり、「みさとっこ」の一番小さいサイズを、三女実咲に買ってやりました。

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まだなかなかうまく歩けないんだけど、この夏は、このぞうりがぼろぼろになるまで、履いて遊んでほしいな。

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おやさい

子供にいっぱい野菜を食べさせたい母さんは、こんなホットケーキを作ってしまいました。

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しっかりみどりのホットケーキ。

小松菜のホットケーキ、です。

小松菜の味が、容赦なくしっかりして、子供たちはあまり食べてはくれませんでした。

トホホ・・・

綿菓子

お隣さんが、突然、「わたあめ機いらんか?」とわたあめ製造機をくださいました。
う、またモノが増える。。。と躊躇している私の横で、子供たちは大喜び。


遊びに来ていた子と一緒に大騒ぎで、即、実行。

家庭用はなかなかパワーがないらしく、ひょろひょろ~と出てくるわたあめは、のびる6本の割り箸で奪い合いになっていました‥。

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どうしよう

忌野清志朗さんが、亡くなってしまった。

思わず、風呂場の夫のところまで駆け込んだ。


さみしいでも、悲しいでも、残念でもなく、今の気持ちは、「困った。」

自分でもよくわからないけど、困ってます。

松浦弥太郎さん

暮らしの手帖は私の大好きだった雑誌。

何年か前にリニューアルして再出発したのは知っていた。

私は、その独自のスタイルが変わってしまったことが残念で、その後その雑誌を手に取ることもほとんどなくなっていた。

けど、今の暮らしの手帖の編集長をやっているという 松浦弥太郎さんの本を読んで、また暮らしの手帖を手にとりたくなった。
その松浦さんは、とてもやさしく、それでいてお会いすると姿勢を正したくなるような方なんだろうな、と
感じた。

今日もていねいに。今日もていねいに。
(2008/12/11)
松浦 弥太郎

商品詳細を見る


無理せず、自分に正直に、小さいことを大事に、身の回りを清潔に、そんなことを、たんたんと透明感のある文章で書いてある。
私も、「うんうん、日々無理せず、回りを見つめて、出会う人を大切に、なにより自分をわかってあげて、大切にすること、大事だよな。」って感じて、なんだかほっとする。

また、暮らしの手帖、新しい号を手に取ってみよう。
プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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