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ご購入

6年半、賃貸で借りていたこの家を、大家さんが売りたい、と言っていると聞いたのが2ヶ月ほど前。

じゃあ、まあ、買ってみるか。と動き出し、ローンの審査もなんとか終わり、どうにか購入の運びに。

ここを借りたときは、そんなに長く住むつもりなんて、全くなかった。

なかったも当然、というか、私は生まれてから同じ家に6年も住んだことは、今までなかったのだ。
現在、住所一定記録更新中なのだ。

夫は家なんかなくたって平気?な感じの人だし、そんな長く住むつもりでなかった。
実際、ここに住むまで、私たちは結婚4年にして3回転居して、ここは4軒目の家だった。

しかし、ここで子育てをすることで、いろんな人たちと出会いお世話になって、見えるつながり見えないつながり、いろいろできて、だんだん簡単には引越しできないぞ、という感じになってきた。

そんな中で、のお話、ありがたくうけさせていただきました。
人並みにローンを抱えることともなりましたが‥。


銀行屋、不動産屋さんなど、いままで無縁だった方たちの仕事ぶりも拝見できて、よかった。

私は、30歳半ばだというのに、いつまでも社会見学している子供のような視点でしか、いまだに世の中を見れてない。あまりよくないことだとは思うけど、ほかにどうしたらいいかもわからないや。

この世に人がいる限り、職業がある。
職種は、無限にある。

子供とともに、「大きくなったらなにになる?」に、まだまだ混じっていたくなる、ところは自分でもちょっと情けないです。


少なくとも、ここで第1子は育て上げようとおもっています。
心の中がいろいろと複雑は第1子には、せめて外枠だけでも安定した環境をあたえてやりたい。

しかし、山暮らしへの憧れはは捨てがたいなぁ。

別荘‥夢のまた夢ですね。

物件情報:阪急、JR 2ウェイアクセス!交通、買い物至便
 4DK 68㎡ 築38年! サッシガタガタ、すきま風あり。室内扉、2歳児の力では開かず閉められたらいつも大泣き。 
        


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雨の書店 ‥長谷川書店

日曜日は冷たい雨でした。

2歳になったばかりの三女の実咲がおねえちゃんたちにくっついて、近所のおうちですごすことに。

その隙をねらって、大降りの雨のなか、歩いて買い物に行きました。

今夜は餃子にしようと決めて、至近のスーパーに餃子の皮を買いにいったところ、なぜか餃子の皮が売り切れ。いつも3種類くらいあるのに、今日はどれも売り切れ。

仕方なく、駅の向こうのスーパーにまで足をのばしました。
帰り、町内で唯一の、といっていい、書店に寄りました。

ちびがいない、一人で書店ぶらぶらできるなんて、夢のようだ。
しかも雨の日曜日。

なんか気持ちいいなぁ。
なんか、独身のころに戻ったみたいだなぁ。

あの、今から思えばとてつもなく自由で、ちょうどよくさみしく静かで、頭の中には自分の好きな音楽しかかかってなかった時代。

その、小さな書店は、この1~2年ほど前改装して、同い年くらい(最近、「同い年かな?」と思う人が自分よりだいぶ若いということがよくあるんだけど‥。)の男の人がカウンターにいる。
その書店の一角に、たぶん、彼が自分の好きな本ばかり集めてあるコーナーがある。それは知ってたんだけど、あらためてそこにゆっくりたって、「まるで私の本棚じゃん!」とびっくり。

絵本、新書。単行本、写真集、いろいろと並べてあるんだけど、そのほとんどが私のアンテナにひっかかってたものばかりで、一度手にとりたかった本を次々と立ち読みできる幸せに、時間のたつのも忘れてしまいました。

いろいろほしい本はあったんだけど、西原理恵子の「この世で一番大事なカネの話」っていうジュニア向けの本と、「アウトサイダー・アート」という新書を購入。ずぶぬれになりながら帰りました。

団地に帰って子供の顔を見たときは、なんだか遠いところからの旅行から帰ってきたみたいな気分だった。


贅沢な日曜日でした。

書店の名前は「長谷川書店」です。阪急水無瀬駅おりてすぐ。


一足早く、お田植えです

ちょっと暖かくなると、庭で子供たちが水をかまいだす。

いつものメンバーで、昨日はお田植えしてました。

s-2009.2.10-3.7 068

花壇のはしっこに水をはって、しゃべるでちょとした土木工事をして、引っこ抜いてきた草を、苗にみたてて。

子供たちに土と水を与えると、なにをしてくれるか、とても面白い。
今日はお田植えとは!

日本人のプリミティブな感覚が、やっぱりしっかり根付いているのね。
マンション暮らしのこの子たちにも。

なんかうれしかった、ちょっと暖かい午後。

2月はにげる

2月は逃げるっていうけど、あっというまに過ぎてしまいました。

ちょっといろいろあって。ストレスにまだまだ弱い私は、「ちょっといろいろ」あると、急にブログが書けなくなります。

ちょっといろいろ、は無事に終わりそうなので、よかったです。


昨日、三女が深夜に突然高熱をだした。
横で寝ていた私が、夜中に三女に触れると、あっちんちん!になっている。

目はつむっているものの、寝てなかったようで、「お茶飲む?」と声をかけたら、黙ってこくりとうなずいた。

お茶を飲ませて、額に冷えピタを貼り、そのまま寝かせて、朝になったら、ほとんど下がっていた。

朝はまだ食欲もなく、こころもち大人しかったが、午前中に早めの昼寝をしたあとは、ほぼいつもどおりの元気な様子に戻っていた。

熱がでる、って周りは心配するけど、熱が出るのは、体内の温度をあげて、悪さをする菌をやっつけたりするためなんだよね。
実咲は、夜中、一人静かに体温を上げて、何と戦っていたんだろう。

熱がある子を相手にするとき、心配というより、「この子は自分に不必要なものを浄化中なんだなぁ。」と感じる。目をうるませて、唇と赤くして。

私自身、子供のころはしょっちゅう熱をだして、うんうんうなされて、頭のなかぐるぐるだった。


いらないものは、燃やしてしまいましょう、菌も紙くずも思いでも。

お雛様

お雛様、今年はこんな子達でした。

s-2009.2.10-3.7 022

実咲は、喜んでうれしそうにしていたのに、決して食べなかった。

意外とナイーブなんだなぁ。
プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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