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マッサージ

いやあ、暑いね。

暑いというだけで、同じ事しても、数倍疲れてしまうような気がする‥。

それは、子どもたちも同じようで、いつもなんでもさっさとできないのに、それに輪をかけて、だらだらしています。あぁ、考えただけで恐ろしい夏休み‥‥。

最近うちではやっていること、寝る前の布団のうえで、みんなでマッサージし合うこと。

背中を押して、もみもみ。
足の裏を、もみもみ。

お母さんの荒業に「いたたたたた~~」っていいながらも、お姉ちゃんたち、よろこんでもまれてます。

その姿を見ていた三女実咲。
「私だって揉んであげるわ~」とばかりに、お姉ちゃんの背中にまたがって、ぐりぐり体重かけて揉んでくれました。


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小さいかわいい手で、背中をくくーっと押されると、なんともほんわかした心地になってしまうから不思議。

「ううー、気持ちいー!私にもやって~~。」
と大人気マッサージ屋さんに。

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「お客さん、こうですか~?」と言い出しそうな感じで、頑張ってもみもみしてくれてます。

お姉ちゃんも一日の疲れが、とれて行ったかな?

この後は、実咲もおねえちゃんに揉まれて、うれしそうでした。

おやすみ~~。



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サミット開幕

始まりましたね、洞爺湖サミット。

普段はあまり政治に興味ない私ですが、今回のサミットはちょっと関心を持っています。

第一に、その場所。
バブル経済の負の遺産として位置づけられた巨大なホテルを、再建のためにと引き抜かれてやってきた、一人の有能なホテルマンの情熱によって、辺境の地にありながら、「一度は行って見たいホテル」に変えることに成功した。そんな話を聞いていたウィンザーホテル洞爺湖。

そして、サミットを受け入れるまでに成熟したホテルへと成長した。

まさに、ハコだけあっても意味がない。そこに人がいて、思いをもってこそ、そのハコも生きてくるのだ、ということを思い知らされる例だ。

過去最高数の国の首相が集まるというし、難問を抱えるこの地球にとって、本当にいい話し合いがされ、それが世界中の平和と幸福に少しでもつながるように、祈っています。

そのサミットに先駆け、7月1日より10日間、千歳市でJB(サミットのジュニア版、ユニセフ主催)が開催された。そのオープニングセレモニーにご存知、中田英寿が来訪し、自分が呼びかけ人となっている、「take action」運動で世界中から集められたメッセージを手渡した、そうだ。

‥詳細は省きますが、中田、本当に素敵な人だよなー。
その、他に流されない生き方、自分にとっての基準をちゃんと持って、自分の責任で思ったことを発言し、行動に移す彼に、本当に惹かれてます。

最近、携帯の待ちうけまで、中田です。はは‥。


この年になると、思ったことを素直に発言することだけで、結構大変だったりする。
私は、どちらかというと、昔から、結構ワルモノの部類に属すのでは、と思うことがあるのだが、近頃はいろいろめんどくさくなって、人前ではいい人ぶる、というか波の立たないようにやり過ごすことが、よくある。

それが、自分の意見を言うより、ラクな気がして。

けど、その疲れは心の底に、おりのようにたまってきて、結局自分がダメージくらってしまうんだな。


中田の呼びかける、「なにか、地球の未来のために、できることひとつ」しようってのは、私にとっては、「ゴミはなるべくリサイクルに」とか「車を使わず自転車にしよう」とか以前に、「思ったことを、恐れずに口に出そう」ってことなのかもしれない。


「自分は全然へんだと思わない。実にまともだと思う。思ったことを言って、誰がなんと言おうと、僕には関係ない。」と言い切る自信を得ている中田。

あぁ、かっこいいなぁ。。。

遊び方は無限です

次女葉波は、「病気のお嬢様」的ごっこ遊びがだいすき。
積み上げた布団の上に、風呂敷を垂らしてシーツをつくり、その上に傘さして、特製のベッドを作って、マイワールドの中に、よくひたっています。

そんなときは、ふすましめて、締め切ってやってます。
あやしいなぁ~。


この間、久しぶりにチビチビのトーマスシリーズのおもちゃを見つけて、遊んでるところを覗いてみると‥。
なんと、トーマスキャラまで、ティッシュのお布団に横たえられて寝ている!

葉波に「なんなんや?これは??」と聞くと、恥ずかしそうに、
「あんな、病気になってな。召使い達がお世話したりな、お友達がお見舞いに来てくれてんの~。すごい病気で大変やねん。」と教えてくれました。

どこまでも、マイワールドを追求する人やなあ。
けど、ほんとにいつもワンパターンなんだけど‥。

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折り紙に‥‥

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朝、子どもたちが学校に行ったあとの、リビングはひどい状態。うちの子供らは、情けないことに、朝あわてて宿題をすることがしょっちゅうなので、散らかり方もかなりはげしいです。

散らかった教科書やらノートやら消しゴムのかすやらの中に、何か書いてある折り紙が落ちていました。
よく見ると、社会のノートになってる‥‥。

長女あきは、さてはノート忘れて、折り紙に書いたんやな。
自由帳とか、他のノートの最後のページとか、いろいろ選択肢はあったと思うんだけど‥。
折り紙ときましたか。

んで、こうやってほってあるのね。


この折り紙、その後三女実咲によって、よく揉まれておりました。
プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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