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今日は

長女あきはは、昨日から体調がすっきりしないようすでぐだぐだしており、今朝は、集団登校の集合時間から宿題をはじめ、学校には30分以上遅刻して一人で登校。

小学生からそんな大胆な‥。


三女と図書館にいると、12時前に学校の保健の先生から電話があり。「しんどいそうで、今保健室で寝てもらってます。お迎えよろしく。」とのこと。

そのまま学校に迎えに行くと、保健室に、非常事態にそわそわと喜びを隠せない表情のあきはが‥。

たまたま教室が保健室のとなりにある2年生の次女に見つかって、「私もしんどい、帰りたい。」と大泣きされる。クラスの子に囲まれて慰められながら、泣きながらクラスに戻っていった。

学校は面白いなぁ。
参観でもない学校に、こうやって顔出すのだいすき。
みんな面白くって、近寄ってきて「なぁ、だれのお母さん?」だとか、「何しにきたん?」とか言ってきて、囲まれて、かわいいかわいい。

けど、先生になるのはムリだろうなぁ。
昔、灰谷健次郎を読んで、ちょっとあこがれたこともあったけど。
一緒にきゃあきゃあ言っていたい。統率することなんて絶対ムリやわ。


帰り道も、初めての早退がうれしくって、妙に饒舌なあきは。

まぁ、そんなもんだよなー。
保健室のベッドは、学校で一番平和なところだよなぁ。
私も望みがかなうなら、もう一度寝てみたいよ。

原因は、昨日早退した友達と同じ風邪のようでした。

帰宅後は、マンガ読んでくだくだして、連絡帳や宿題を持ってきてくれた友達と、そのまま外で遊んでました。
大丈夫なんかい。


という母親の私もノンキですね~

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乙女心は複雑すぎる

長女が、今日学校から帰ってきたら、どんよ~~りしている。

「何かあったん?」と聞くと、「聞かんといて!」と怒り出す。
そういわれると、無性に気になるもんで。
「なんや、なんや?」とお友達の名前から給食のメニューまで、思いつく限りの状況を並べてみたが、どれも「違う、うるさい!」という。

今日は水曜日で、手話ダンスを習いに行く日なのだが、いつも一緒に行く友達が休むから行かない、という。友達が何で休むのか聞いても、「聞かんといて、しらんの!」と怒る。

どう考えても、その子とケンカした‥としか思えないよねぇ。

まぁ、そっとしとこう、なんや気になるが‥。
と思ってたら、友達のお母さんから電話があって、状況を聞けた。
ふたを開けてびっくり。

友達のその子が、気分が悪くなって保健室に行って、お父さん迎えで帰ったらしい。
んで、手話ダンスも休むことになったんだそうだ。

それならそうといえばいいのに‥‥。
なんであんなグレーのオーラだして、「うるさい!」と八つ当たりされなあかんの?

聞けば、その子のことが心配でたまらなくて、話し出すだけで涙が出そうになってしまう気持ちと、お父さん迎えがうらやましくて、ずるい、と思う気持ちと、ごちゃごちゃに絡み合って言葉にならなかったそうな。


うーん。4年女子‥。難しい‥。



ACIDMAN

最近、クラシックや、唄モノばかり聞いていたのだが、久しぶりに「めっちゃいいやん!」と鳥肌が立つようなロックに出会えた。

あー、ライブ行きたいな~。

ライブは妊娠10ヶ月で行った田辺マモル以来行ってない。
三女を置いてくのは忍びないので、大丈夫になるまで、あと数年は我慢しよう~。


こうして、YouTube でいつまでも気に入った音楽が聴ける世の中でありますように。



ううむ

次女、はなみが、図書館のリサイクルブックフェアに行ってきた。

図書館の蔵書からはずす本や雑誌を、一人10冊まで、無料放出してくれるのだ。

「たくさんもらってきたよ~。家庭画報、あったあった!」
とご満悦で帰ってきました。

はなみが自分のためにもらってきた本は、以下の3冊。


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「家庭画報」春のお出かけ着 特集
「花時間」 ウエディングブーケの特集
「ボアオ」 なんかおしゃれ姉さん向け雑誌

‥なるほどねぇ。
まったく、はなみらしいねぇ。

「お母さんにも、もらってきてあげたよ~。
こんなん、お母さん好きかなって思って!」

んで以下の本。

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「陽だまりの午後」 藤堂志津子 なんか軽い目の女性向けエッセー集。まあ、妥当か。
そして、「背後霊の不思議」 ‥‥‥‥。

ぎょえ~~~。
おかあさん、こんなん好きそうか~~!?
なんかいるのか~、私の後ろにはなんかいるのか~~~!?!?

「だって、好きそうや~ん!」

いやはや。

ううむ。

かなり複雑だわ。。。





いちご いちご いちご!

近所のいつも野菜の配達をお願いしている農園からの招待で、イチゴ狩りに行って来ました。


無農薬露地栽培!お日様のひかりをいっぱい浴びたいちごは、真っ赤にひかって、どれもおいしそう。形も、大きいのや小さいのや、平べったいのや、真ん丸いのや、みんな好きな形に大きくなって、ほんと、のびのびしたいちごたちです。

畑で完熟しているので、お店で売ってるもののように、表面は赤くても中は白い、ってことなくて、真ん中まで真っ赤で、ジューシーで、本当においしいのです。

子供たちは、摘んでは食べ、摘んでは食べ‥‥。
「このパック1つ分はおみやげで持って帰っていいよ。」とわたされたパックが埋まるヒマもなく、忙しく口に運んでいます。


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私は、「たくさん摘んでかえって、ジャムを大量に作るぞ~。」とひたすら摘みまくりました。
途中、実咲が飽きてきてぐずってからみ付いてきたので、おっちゃんに、「泣くまでよろしく。泣いたらくる。すぐくる!」とわたして、実咲の泣き声のゴングがなるまでの勝負や!と下向いて頑張って摘みました。

途中、雨まで降ってきて‥。露地栽培なので、雨の影響はもろに受けます。
雨が降ると、赤く熟した実はすぐに腐ってしまい、残った実も雨を吸って水っぽい味になってしまうのです。
子供たちにも、「雨が降ったら。この赤いのみんなダメになっちゃうんやで~!摘め~!摘むんや~~!!」とはっぱをかけまくり、手が真っ赤になって‥。

‥持ちきれないほと摘みました。
下の写真の実咲の足元のパック、写真の時点では2個ですが、それが、5個ほど‥並びました。



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よいこらよいこら、と持って帰って、いつもいただきものばかりしている友人たちに、ここぞとばかり配って、残りは鍋いっぱいのジャムにしました。

あまーい、いちごを煮詰める香りを、家の中の隅々まで、ソファにもカーテンにも、食器棚にも、染み込ませます。一年に一度、この仕事をしないと、落ち着きません。
この匂いを家の中いっぱいに広げて、染み込ませるのは、ジャムができあがるのと同じくらい、ひょっとしたらそれ以上に大切な仕事、なような気がします。


今年のジャムは、なかなか会心の出来でした。
中まで赤い実で作るので、本当に色がきれいなのです。



遊びに来ていた近所の子に、一瓶持たせて帰したら、夜、お母さんからメールが来て、「おいしい、おいしいと、一人で一瓶食べてしまいました!」だって!!



10年目

朝から、急遽仕事をオフにしてしまった夫。

なら、平日だし、天気もいいしってことで、来週の結婚記念日のお祝いを、前倒しで今日しましょうか、ってことになり、近所の藤寿司まで歩いていってきました。

一杯のビールのために、暑い中、歩きました。


今回、10回目の結婚記念日です。

結婚当初は、なんか、この結婚に関してちゃんと考える(って何を考えるのだ?)ゆとりもなく、友達や親戚からの「おめでとう」にも、「本当におめでたいんだろうか。この結婚が10年続いたら、その奇跡にこそ、本当におめでとうって言えるよな。。。」と思ったことを覚えてます。
マタニティブルーとマリッジブルーが津波のように押し寄せてきていた‥んでしょう。

そして、その10年が、とうとう、やってきました。

そんなことで、「10年目」は結構楽しみにしていて、どこに旅行に行こうか、とか、何か記念になるもの買わなくちゃな、とか、何年か前から考えていたのです。


けど、実際の10年目は、なにも特別なものではなく、ありふれた、日常の延長上にあらわれるものでした。

そしてそれを、感謝して受け取れるほどに、この10年は、私を成長させてくれた、ようです。


二人に関わってくれてきた、すべての人に、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


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ルーブル美術館展

先日土曜日、行ってきました、神戸市立博物館 ルーブル美術館展へ‥

行きたいのは、次女はなみ。
彼女は、今から「目指せ、玉の輿!」で頭がいっぱいで、セレブの世界をこよなく愛する小学生なのです。

愛読書は、図書館で借りてくる家庭画報‥。おこずかいをためて、いつか自分で本屋で買うのが夢だそうです。

「ねぇ、おかあさん、なんではなみは、今回はこんな、いっぱんしょみんの家にうまれたのかなぁ。神様が、今回は自分でがんばってお金持ちになりなさい、っていうつもりなのかなぁ。はなみ、お金持ちじゃないとしっくりこないんだけど。」
などと真剣に聞いてきます。

「‥‥‥そうかもね‥。」
と答える以外に回答の仕方があるでしょうか。。。

神戸市立美術館ですが、特別展のときは、
「あそこは混むよ~、人見に行ったようなもんだよ。」とか
「入場制限してて、2時間並んだよ~」とか、風評を聞いてたので、

「開館と同時に入るよ!」
と早めに家を出たのですが、ついたら10時。

けど、思っていたより混んでなくて、なんてことなく入場できたし、中もゆっくりあちらこちら移動して展示品を見れるほどの混み具合でした。

はなみは、興味しんしんで、こちら1歳児を抱えているため、出たり入ったり抱いたりおろしたり、トイレいったりお茶飲ませたり、だったのですが、うっとり自分一人でまわって見入ってました。

宝石の飾りがついた、精巧な細工の煙草入れや、ごてごてのハデハデ飾り時計や、ポンパドール婦人の肖像画や、マリーアントワネットの使った椅子やら‥‥そんなん見入ってる子ども、他に誰もいません。

こちらは、1歳児にこそこそ授乳したりして、早く見終わって出てきて欲しいのに、なかなか出てこないはなみ‥
やっと出てきたと思ったら、置いてある図録をあっちめくりこっちめくり、夢中で見てるし‥

んで、それが終わったらミュージアムショップで、お土産選びで動かない‥。

三女実咲と私は、ひまひまで大変。
‥‥いい加減にしてくれよ。

帰り道、「すごいよかった~。」
とうっとり顔のはなみ。
通りは、グッチやらプラダやら、ヴィトンやらの高級ブティックが並ぶとおりで、またまたうっとりのはなみ‥。
「私、将来神戸に住むわ。素敵なお店もあるし、おいしそうなお菓子屋さんも多いし、街がきれいだし、カラオケボックスもあるし!」(はなみはカラオケボックスに行きたくて仕方ないけど、うちの家族は誰も行きたがらないので、行くのが夢なのです)

と宣言しておりました。

午前中で帰るつもりだったのに、すっかりお昼をまわっちゃって、三女が寝てるすきに、二人でお昼を食べて帰りました。

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興奮したはなみは、午後のピアノ教室で、先生のかばんを指差し「あ、このマークしってる。ルイヴィトンでしょ。高かったでしょ?高かったでしょ~~~!」と聞いとった。


はなみ、それはすごく恥ずかしいのでやめてほしい。

水無瀬神宮

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最近の、末娘1歳児とのお気に入り散歩コースは、自転車で10分ほどのところにある、水無瀬神宮。
今の季節は、木々の緑もまぶしく、静かな境内は、とても気持ちがいい。


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日本の名水100選を、いつもがぶ飲み、実咲さん。

会社が消える日

夫が、今朝方帰宅した。

なにやら、緊急な事態発生により、徹夜で仕事をしていたとのこと。

まあ、それ自体はそんなに珍しいことではないんだけど‥

緊急事態とは、取り引き先であり、一緒に協力しあって仕事をしていた会社が、突然電話が通じなくなったらしい。
同じ会社の人も状況がわからず、おかしい、ということになって、ふたを開けてみたら、会社が倒産したようだ、とのこと。

業界では中堅の会社で、従業員も何百人の単位でいる会社だ。

最近、新たな仕事の契約もあり、みな寝耳に水、といったところらしい。
おそらく、その会社で働いていた従業員の方の大半もだ。

資本の社会では、会社というものは、最後の最後まで「攻め」の論理で動いていかないと、維持できないものなんだな、とあらためて感じた。尻すぼみに収束して倒産、ということはありえないようだ。
自分を欺き、人を欺きながらも、会社がそこにある限り、新しい仕事を求め続けなければならない‥。

う~~ん。知らなかった‥ような気がする。

ちょっとびっくりしたお話でしdた。

毎日たんぽぽ

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いつもいつもタンポポばかり摘んでる三女。

イチゴの収穫

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庭のイチゴが収穫できました。

去年は、ナメクジちゃんとの戦いに、ほぼ完敗だったので、今年は食べられるものが取れて、幸せです。

ちっこいのや、うつくしいのや、ゴツゴツしたのや、いろいろ、いろいろ。

母の日

今日は、母の日。

長女は、通ってる近所の教会の日曜学校でカードを作ってきてくれて、ありがたくいただきました。

「どれどれ。」

と中を空けてみると、
「Junko Love」と書いてあって、その下にアッカンベーと舌を出した顔文字が。
あと、カーネーションの絵と、カタカナで大きく「ジュンコ」と書いてある。

‥あいかわらず、謎の多い長女。

そして、よくある「お手伝い券」がはさんである。
どれどれ。

「お手伝いわりびきけん 50%OFF」
「マッサージけん 20%OFF」
「皿を洗うけん 30%OFF]
「しずかにするけん タダ」

いやーうれしいなぁ、やさしいなぁ。。。と思いきや、割引券って?!元値があるわけ??

「なぁ、割引券ってことはいくらかはらわなあかんの?」

「うん。元値は100円。おとくやろ。」

「‥‥‥。」

「みんなむりょうけん、だったけど、あきはは、わりびきけん。」

「あ、そう‥‥。」

静かにするのは、タダでやってくれるのね。

とりあえず、これから使いますか。

念願のアールブリュット展へ

以前、日曜美術館で見て、どうしても行きたかったアウトサイダーアートの展へ行ってきた。

場所は、近江八幡。
会場まで、JRの駅を降りてから、「徒歩40分」または「バス」とあったのだが、バスが行ってしまったばかりだったようなので、「徒歩40分」を選択する。

運良くベビーカーに乗せている実咲は、ぐっすり眠っているし‥。

早足ですたすたと歩いたら、30分かからず会場に到着した。
近江商人の旧家を改築した会場は、民家にあがるような気軽さもあってか、着くなり起きた実咲も、おとなしくそばにいてくれて、ゆっくりと絵を見ることができた。


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「アールブリュット」「アウトサイダーアート」の定義を、私もはっきりと把握しているわけではないし、説明しにくいのだが、作品を作ることを、生業としていない、職業的作家でないことは、共通している。
彼らは、その作品が、世間にどう評価されるかとか、金になるのだろうかとか、そんなこととは無縁に、ただ自身の純粋な魂の欲求として、作品を作り続けている。

多くは、精神病院に入院していたり、知的障害者の施設にて生活していたり、する人たちだ。

そんな、彼らの無欲な、純粋な表現は、職業的作家に揺さぶりをかける。
「自己の表現」と「世間的評価」の合間で揺れ動かざるを得ない作家たちに、表現する、ということの本来の躍動、喜び、そんなことを突きつけるのだ。

日曜美術館で彼らを紹介していた、田口ランディは、アールブリュットの作家たちのことを、
「うらやましい、うらやましい。私もそんな風に表現できたなら!」と言っていた。
その気持ちは、よくわかる。

実際の作品たちは、本当に自由な構図とモチーフで、心が動かされた。

アーティストで、よく、「表現するものは、根源からやってくる」みたいなことを言う方がいるけれど、その「根源」を、余計なフィルター(偏った自我)を通さずに、表現して、こうして目の前に見せてくれている、ような感じがした。


今回私が、一番見たかったのは、「坂上チユキ」という作家の、非常に精密な抽象画。

「4億3800万年前大気上層でオゾン層がつくられた。大気が安定した頃の海の青と空の青、これすなわちCerulern ならぬSilurian Blue。この青は未だ脳裏に鮮明に残っている。地上ではメガニゥラと緑の中を散策する。」(自作プロフィールより抜粋)

彼女の作品は、その頃の青を、現在に再現してくれたのだろう、点描で描かれた、混沌とした青い絵。

彼女のいうことは、きっと本当なんだろう、日曜美術館で朗読されたときから、なぜかそう感じ、どうしてもそのブルーを、この眼で見たかったのだ。



しかし、一昔前までは、芸術作品は、芸術家が作るもの、とされていたのだが、このような現代の社会では表に出にくい、埋もれた存在だった表現者たちに、光が当たってきたことは、本当にうれしい。


人は誰でも、表現者なのだ。


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ボーダーレスアートミュージアム NO-MA

サントリー 山崎蒸留所

今日は、近所のサントリーの山崎蒸留所へ。

ご存知、「何も引かない 何もたさない」のコピーで有名なあのウイスキーを作っているところだ。

芳醇な香りの樽蔵。


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外は、天王山の緑が目にまぶしかった。

ガイドつきで、蒸留所内を一周したあと、解説を聞きながらウイスキー「山崎」と「白州」を試飲できるのだが、我が夫は、その限られた時間内で、5杯もおかわりしてウイスキーを堪能し、ご満悦でした。
もちろん、解説中にそんな頻繁に、おかわりに席を立つ人など他にいません。
他は家族連れやカップルなどの善男善女ばかりです。

そのうち調子にのって、試飲コーナーに置いてある水割りに飽き足らず、「ロックで」と注文までしてお姉さんに作ってもらっていました。「かわいそうにお姉さん、なんか手がふるえてたわ。」といっておりましたが、私は「それはあんたみたいな酔っ払いに絡まれる恐怖からなんじゃないの?」と思いました。

まぁ、彼はそれだけのんでも品行も顔色もほとんど変化ないのですが。
親しい人だけにわかる、若干の変化は、あります。
微妙に口元緩んでます。

その後、彼は、有料コーナーでさらに「謎」というウイスキーを飲んでおりました。

すごいネーミングです。
サントリー、なかなかやります。

私はこの蒸留所に、以前、短期アルバイトに来たことがあって、それこそ女工哀史の物語があるのです。

夫よ、そのウイスキーの裏にある、時給750円の女工さんたちの苦労を知るべし。







川へ

自宅から車で5分ほどのところにある、渓流。


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都会っ子のいとこも来て、川遊びに行きました。
あきはは、張り切って水の掛け合いをしようとしますが、妹といとこが「のりが悪い」ので、怒ってました。だって、まだまだ水は冷たいし、「掛け合いしようよ~」に「いや!」と答えるのは、当然だと思うよ。

あきはは、川にきたら、頭から足先までびしょぬれになって、「ううー、寒い」とガタガタ震えないと満足しないのですね。
そのため、張り切って変えのパンツまで持ってきたのに‥。

相手はいなくとも、自らやっぱりびしょぬれになって、「やっちゃったよ~」とうれしそうに全身着替えてました。

GW ことはじめ

4連休のはじまりの日。

本格的大型連休突入という世間のうわずった空気とはうらはらに、今日も我が子たちは近所の友達たちと、地べたに座り込み、「暑いよ~!」となかば怒りながら、チューチューをかじって平和に過ごしている‥。


この子猫は、友達の一人が拾ってきた子。
上方に写っている哺乳瓶は、ネコちゃん専用の哺乳瓶。

子供たちのおうちは、みなマンションでネコは飼えない。
ので、普段は近所の教会でお世話してもらってる。
その教会は、そんなネコがわらわらいて、結構便利に子供たちは活用している。

こうして休みの日には、連れてきて一緒に遊んでいるというわけ。


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その後、このネコちゃん、しばらくうちで寝かされてました。
そのうち子どもたちが、ネコのことを忘れて遊びに行ってしまって、置いてけぼりにされたら、ここぞとばかり、平和な顔をして、ぐーっすり眠っていました。

ごくろう、ネコちゃん。
プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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