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tubutubu

先日、胃をこわしてしまいました。

それをきっかけに、ベジタリアンになっています。10日ほど。
卵や牛乳は、お料理に使ってある程度なら摂取する、ゆるい感じのベジタリアンですが。

お肉は、今までもあまり得意じゃなくなっていたんだけど、食べたいという子供もいるし、動物性たんぱく質は必要、って学校でも習ったし、煮物の中くらいのものなら、いただいていました。

けど、どちらかというと、ほんとは食べたくないんだけどな‥、ってどこかで思っていたんだと思います。

胃をこわしたのをきっかけに、やっぱり食べたくないからやめておこう、と思ったらすっきりしました。
子供と別鍋で自分の分を作ることもありますが、そんなに手間でもないのを発見しました。

そんな私が今惹かれているのが、雑穀、豆類です。
つぶつぶ、大好き。

けど、雑穀は割高で、なかなか毎日いろいろと使うことがためらわれます‥。
ネットで、市販のものより安価で手に入るサイトも見つけましたが、問題は、送料。
値段に送料を上乗せすると、結局市販のを買うのと大差ない、ということになってしまいます。

どなたかご近所で、雑穀を食べたい、取り寄せたい方がいらっしゃったら、共同購入しませんか?
私は以下のサイトを見つけました。

小倉商店
株式会社かじわら米穀

他の通販をご存知の方や、道の駅などで安く手に入った情報などがありましたら教えてください~

岩手の方とか、産地なんですよね。
岩手の道の駅まで、走りたい気分‥。

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オルファースの絵本

少し前、大好きな絵本、「根っこのこどもたち 目をさます」(童話館出版)に出てくる花の妖精の一人を、模写しました。

子供が産まれてからは、一日中一人の時間なんて、なくなってしまいました。
私の空いた時間の使い方の、5番目くらいに出てくる、「絵を描く」は、なかなか出番がなくなってしまっています。

s-P1000618.jpg

また、手が空く時間が増えたら、少しずつ、絵を描く時間も増やせたらなぁ、と思います。

ドイツ人である、オルファースが描いた絵を模写したはずなのに、私が描いた絵は、どうみても、こけしのような女の子。元の絵より、微妙に頭が大きくて、おかっぱで、四角い顔は、なんだか三女にそっくり。おかしいなぁ。そのままを写そうとしたのに。
壁にかけると、夫にも、「あの絵はみさきにそっくりだ。君が描いたんだろう。」と見破られてしまいました。


オルファースの絵が、私は大好きです。
100年ほど前、20代半ばで修道女となり、いくつかの美しい絵本を残して、34歳で急逝した彼女の絵が。
自然と子供が、秩序の中で混ざり合い、踊りだすような姿を丁寧に描いた絵は、どれも本当に美しいです。


ページをめくるたび、すべて模写したくなります。

オルファースさん、素敵な絵本をありがとう。
100年後のこの世界も、あなたが描いた絵のように、とても美しいです。

たぶん、次の100年も。



良寛さま

---良寛さまは、欠けた鉢ですべてをおまかないになった。その鉢で、托鉢をし、足をあらい、粥をすすったのです。


このフレーズが頭から離れない。

近々、この江戸後期の僧の教えを、みんな再認識するようになるような気がするのです。
今の時代に、きっと大切なことが、たくさん見つかる、そんな気がします。


たんすはいかが?

私が使っていた、たんす、リフォームにともなう模様替えで、使わないことになりました。
なかなか昔のものだけど、引き出しがいっぱいあって、上には飾りだながついていたりして、私は気に入ってました。

こんな子です。
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地域のフリーペーパーの、「差し上げます」コーナーに「昭和レトロなたんす差し上げます」って掲載したんだけど、リアクションなく‥。
せっせと引き出し、洗って待ってたのに‥。

「若い一人暮らしの子とかで、タンスなくてやってることか、すぐに貰い手、あるだろうな。」と思ってたので意外でした。みんな、そんな苦労してないのかな。。

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上段は、ガラス引き戸の飾りだなです。

リサイクルショップにも、型が古くて引き取ってもらえないだろう。
処分するのも、かわいそう。
まだ、使えます。

だれか、使ってくれませんか?

はまってます

5月に、初めて田植え体験をした。
いつも、お米を配達してもらっている酒屋さんの主催で、京都の園部まで行ってお田植え、してきました。

その植えた苗が、知らなかったんだけど、後で聞いたら、酒米だということで‥。
ちょっと味見、と、そのお米で作っているお酒、「天引」の400ml瓶を試しに買ってみたら、おいしかった!

今まで、日本酒には全く興味なかった私でも、そのおいしさに、あっという間に瓶を空にして、その後、瓶の大きさは、720から一升にずんずん大きくなり‥。

配達してくれる酒屋さんに「どうしよう、一人で飲んでるのに、どんどん瓶が大きくなってるんだけど‥・。」というと「もう、これ以上大きいのないから大丈夫。」と、何が大丈夫か分からないけど、一升持ってきてくれて、それも1週間ほどで飲みきりました。

子供との夕食の合間に、一人やってるお酒のおかげで、子供に「早く食べなさい」と急かすこともなくなったかな‥。

ご飯時、いつも最後まで残ってる三女に「あれ歌って、これ踊って。」とリクエストした余興を椅子に立たせてやってもらいながら、飲んでると、「あぁ、これが、きっとあの、『しあわせ』ってやつなんだ‥」とぼよ~んとあほなことを考えずにはいられないくらい、おいしいお酒です。

下は、夏祭り限定ラベルの小さい瓶。それがすぐに空になってしまったので、「夫に一升は品がないからやめろ」と言われながら、やっぱり買ってしまった、夏限定純米生生原酒の天引です。

小林酒店で手に入ります。そこの店長のおっちゃんは、歌うたいで、町のお祭りやら、もちろん田植えでも、マイクにギターでアメリカンな唄を聞かせてくれます。HPでブログやってるのも発見しました!いっつも色眼鏡かけてます。夏祭り限定ラベルに、色眼鏡のネコが浴衣着て寝そべってるイラストがあるけど、ほんと、こんな感じの方。

そのアメリカンな店長に、「田植えのせいで、飲まなかった私が毎日飲むようになったわ。こうなったら稲刈りも行くで!」というと、「いや、純米酒だし、体にはいいと思うんで‥」と頭を下げておられました‥。


この夏は、これで肉体的精神的にのりきります。


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けど、たまには大人と飲みたいなぁ。

どなたか一緒に飲みましょう~~。




プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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