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5月中の週末は、講義をうけに大学院に行くことが多かったです。

東京からの1人と、三重からの1人と、私で、3人の同期。

3人の先生にあったけど、ユング派の先生方で、お話は雲の中を漂うよう・・・
「カウンセリングで大切なのは、クライアントのもつ、自然治癒力を待つこと。」
「臨床家は、経験を重ねる事で、いかに悪びれずに『自分には何もできません』といえるかが大切。」
などの名言に、看護士出身の東京の子は、ずっこけそうになってました(笑)

昨日の箱庭療法を専門にしている、先生の講義。
いつもとそんなに変わらない講義だったはずなのに、
私は、心の深いところが動いた感じがして、ふわふわ漂うようになって帰宅しました。
ほかの2人は、そんな感じじゃなかったから、私だけなにかに反応してしまったかんじ。

うーん これはなんなんだ。

きっと、深い意味のある夢でもみるんだろう、と楽しみにして
その夜はさっさと寝たけど、
夢なんてなにも見ませんでした。

そのかわり、隣で寝ていた三女が、朝方まさかの発熱してた。がくん。

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シラバス

大学院から、講義内容一覧の、分厚いシラバスが送られてきた。
ようやく、合格したんだな、と実感‥しているかんじです。

受験を決めてから、半年。論文のコピーやら、辞書やらテキストやらを入れて、重たくて取っ手が取れそうになってるイオンのマイかごを手に、勉強する場所を求めて、台所のテーブルやら、こたつやら、家のなかをうろうろする日々でした。子どもが家にいるときは、勉強が手につかない。勉強時間は、深夜か早朝と、仕事のない日の平日の昼間に限られていました。
今回の受験の合格定員は3人。毎年10倍を超えてる倍率をみるたびに、ため息ばかり出て、受験することをほとんど誰にも言えずにいました。

試験の日も、寒い朝に5人分の洗濯物を急いで干して、台所の朝ごはんの洗い物を尻目に、あわてて家を出て。
試験から帰ってきたら、スーツも脱がずに、残りの洗濯物の洗濯を始めて。
試験前日には、珍しく雪が積もり、寒さに震えながら、三女と雪だるまをつくってた。
そんなお母ちゃん受験生。すんなり合格するとは夢にも思いませんでした。

シラバスを手に、著書でしか出会っていなかった先生方の講義を受けれる幸せを感じると同時に、このハードな勉強に耐えれるかな、三女はどこに預けよう、学費‥と不安も、もくもくとわいてくる。
ようやく受験勉強が終わったと思っていたが、勉強量としては、さらにハードなものになりそうな気がする。


けど、ずっと心にあった分野の院での勉強。
このことを完遂できたとき、わたしは自分自身にたいして、今よりも、ほんの少しやさしくなれる気ようながする。

できることを、ひとつずつ。

プロフィール

ita-j

Author:ita-j
板坂 淳子(山本 淳子)
1974年生まれ
関西在住

家族 夫と3人の娘

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